分岐限定

ぶんきげんてい

名詞 中級 ★★★★★

意味

分岐限定とは、コンピュータプログラムやデータベースにおいて、ある条件に基づいて処理の流れを限定する仕組みを指す。主に制御フローの一形態で、分岐先が予め定められた選択肢の中から選ばれることで、予測可能な挙動を確保し、バグやセキュリティリスクを低減する。

用例

このシステムでは、ユーザーの権限レベルに応じて画面遷移を分岐限定し、不正なアクセスを未然に防いでいます。

セキュリティ文脈で、許可されたパスのみを通過可能にする制御を指して使用。

ほかの用例も見る →

類義語

条件分岐限定、分岐制御、限定分岐

対義語

無条件実行、無分岐、全体適用

関連語

制御フロー、条件式、分岐先

分岐限定の詳しい解説・事例・出典を見る →
最終更新: