分岐条件

ぶんきじょうけん

名詞 初級 ★★★★★

意味

分岐条件とは、プログラムやアルゴリズムにおいて処理の流れを変えるために設定される論理的な判定基準のことである。入力データや状態に応じて真偽を判定し、条件が成立すれば特定のブロックを実行し、成立しなければ別のブロックへと分岐させる役割を持つ。条件分岐は制御構造の基本であり、ソフトウェアの柔軟性や効率的な動作を実現する上で不可欠である。

用例

if (x > 0) { // 分岐条件を満たす場合の処理 }

条件式が真になると実行されるブロックを示す典型的な例。

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類義語

条件分岐、判定分岐、分岐判定

対義語

直線処理、順次実行、単一経路

関連語

条件式、if文、switch文

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