補色

ほしょく

名詞 中級 ★★★★★

意味

補色とは、色相環上で互いに反対側(180度隔てた位置)にある色の組み合わせを指します。赤と緑、青と橙、黄と紫などが代表的な例です。この関係にある色を並置すると、互いの彩度が強調され、視覚的なコントラストが最大限に引き出されます。色彩理論において重要な概念であり、デザインのバランスや視覚効果の創出に不可欠です。

用例

背景に青を使用した場合、テキストやアクセントカラーとしてその補色である橙を用いることで、視認性とインパクトを高めることができます。

デザインにおけるコントラストの強調という実用的な側面を示しています。

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類義語

対補色、補色対、相補色

対義語

同色、類似色、補色相反

関連語

色相環彩度、コントラスト

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