ログベースレプリケーション

ろぐべーすれぷりけーしょん

★★☆☆☆

意味

ログベースレプリケーションとは、データベースや分散ストレージにおいて、変更が発生した際に「ログ(変更履歴)」を取得し、そのログ情報を他のノードへ順次適用してデータを同期させる方式を指す。従来のフルコピー方式と比べて転送データ量が少なく、リアルタイムに近い更新が可能なため、可用性やスケーラビリティが求められるシステムで重要視される。特にトランザクション整合性を保ちつつ高速な障害復旧を実現する手法として、分散データベースやクラウドストレージで広く採用されている。

類義語

ログ転送レプリケーション、バイナリログレプリケーション、変更データキャプチャ

対義語

トランザクションベースレプリケーション、同期レプリケーション、プッシュレプリケーション

関連語

トランザクションログ、ストリーミングレプリケーション、バイナリログ

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