ポストダンプデータ

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★★☆☆☆

意味

ポストダンプデータとは、データベースのデータを外部にダンプした(取り出した)後、ダンプしたデータを再度データベースにインポートするために使用されるデータのことです。

データベース管理システム(DBMS)では、データをダンプする際に、データの構造や関係を保持するために、元のデータベースの内部表現(たとえば、データの位置やデータの連携情報)が含まれていることがあります。このような内部表現を含まないようにダンプしたデータを、ポストダンプデータと呼びます。

ポストダンプデータは、データの内容のみを保存し、データベースの内部表現は省略しているため、データベースのバージョンや構成に依存しない、データの

類義語

ポストダンプデータの類義語・同義語は以下の通りです。、データダンプ、データバックアップ、データキャッシュ

対義語

ポストダンプデータの対義語・反対語としては以下の用語が考えられます。、データベースバックアップ、データベースバックアップデータ、データベースバックアップファイル

関連語

データダンプ、データベース、ポストモーダン

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