スタックフレーム
すたっくふれむ
名詞 中級 ★★★★★意味
スタックフレームは、プログラム実行時に関数呼び出しごとに作成されるデータ構造で、ローカル変数、戻り先アドレス、引数などを保持する。実行スタック上に積み重ねられ、関数が終了するとフレームが破棄されることで、再帰呼び出しや多重入れが安全に管理される。
用例
関数fが呼び出されると、スタックフレームが作られ、ローカル変数xと戻り先アドレスが保存される。
ここでは関数呼び出し時に自動的に生成されるフレームの役割を示す
類義語
呼び出しフレーム、関数フレーム、実行フレーム
対義語
グローバル変数、スタックポインタ、ヒープ領域
関連語
スタック、レジスタ、戻り先