セクスタント

せくすたんと

★★☆☆☆

意味

セクスタントとは、天体の高度を測定するために使用される航海用具です。セクスタントは、六分儀とも呼ばれ、金属製の枠に角度を測定するための目盛りが刻まれています。観測者は、セクスタントを使って太陽や星の高度を測定し、その結果から緯度を計算します。セクスタントは、航海や測量で重要な役割を果たし、特に18世紀から19世紀にかけての航海時代に広く使用されました。

類義語

六分儀、クオドラン、オクタント

対義語

オクタント、クワドラント、ペンタント

関連語

航海、天文学測定

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