二項対立論理
にこうたいりつろんり
名詞 中級 ★★★★☆意味
二項対立論理は、真理値を「真」と「偽」の二つに限定し、論理演算を行う体系である。古典的な論理学の基礎を成し、命題が必ずどちらか一方に属すると仮定するため、推論や証明を厳密に行うことが可能になる。
用例
二項対立論理は、命題の真理値が必ず「真」か「偽」のどちらかに決まることを前提としています。
基本的な二値論理の特徴を説明する文です。
類義語
古典論理、二値論理、ブール論理
対義語
多値論理、曖昧論理、直感主義論理
関連語
命題論理、論理演算、真理値