キュー

きゅ

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意味

キューは、データ構造の一種で、先入れ先出し(FIFO)を原則とする順序付きの集合を指す。要素は末尾に追加され、先頭から取り出されるため、タスク管理やメッセージングに適している。コンピュータサイエンスでは、プロセススケジューリングやネットワーク通信、データストリーム処理で不可欠な概念である。

用例

ジョブキューにタスクを追加すると、先入れ先出しで順番に処理される。

キューはFIFOで動作し、タスクを順序通りに実行する際に使われる。

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類義語

FIFO、先入先出し、先入れ先出し

対義語

LIFO、後入先出し、後入れ先出し

関連語

スタック、バッファ、タスクキュー

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