キュー
きゅ
★★★★★意味
キューは、データ構造の一種で、先入れ先出し(FIFO)を原則とする順序付きの集合を指す。要素は末尾に追加され、先頭から取り出されるため、タスク管理やメッセージングに適している。コンピュータサイエンスでは、プロセススケジューリングやネットワーク通信、データストリーム処理で不可欠な概念である。
用例
ジョブキューにタスクを追加すると、先入れ先出しで順番に処理される。
キューはFIFOで動作し、タスクを順序通りに実行する際に使われる。
類義語
FIFO、先入先出し、先入れ先出し
対義語
LIFO、後入先出し、後入れ先出し
関連語
スタック、バッファ、タスクキュー