連続血糖モニタ

れんぞくけっとうもにた

名詞 中級 ★★★★★

意味

連続血糖モニタ(CGM)は、皮下に挿入した微小センサーを用いて、ほぼリアルタイムで間質液中のグルコース濃度を測定する医療デバイスです。従来の指先採血による断片的な測定とは異なり、24時間連続的にデータを記録し、血糖値の変動パターンやトレンドを可視化します。これにより、糖尿病患者は食事や運動、インスリン投与が血糖に与える影響を詳細に把握でき、低血糖や高血糖のリスクを未然に防ぎ、血糖コントロールの質を大幅に向上させる重要な役割を果たしています。

用例

医師の指示に従い、腹部に連続血糖モニタを装着して24時間の血糖変動データを記録しました。

医療現場や糖尿病患者の日常における、デバイス装着とデータ収集の文脈での使用例。

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類義語

CGM、連続血糖測定器、リアルタイム血糖モニタ

対義語

自己血糖測定、指先採血、断片的血糖測定

関連語

糖尿病患者、インスリンポンプ、低血糖

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