ソフトウェア定義ストレージ

そふとうぇあていぎすとれーじ

意味

ソフトウェア定義ストレージとは、ハードウェアの物理的な構成ではなく、ソフトウェアによってデータストレージの機能が定義されるストレージアーキテクチャです。従来のハードウェア定義ストレージでは、ハードディスクやSSDの物理的な構成がデータストレージの機能を決めていましたが、ソフトウェア定義ストレージでは、ソフトウェアによってストレージの機能が動的に変更できるようになります。

ソフトウェア定義ストレージは、ストレージの効率化、データ保護、データアクセスの高速化などを実現することができます。また、クラウドストレージや仮想化技術との組み合わせにより、柔軟なデータストレージの構成が可能になります。

類義語

ソフトウェア定義ストレージの類義語・同義語は以下の通りです。、ソフトウェア定義ストレージ、ソフトウェア定義ストレージ(SDS)

対義語

「ソフトウェア定義ストレージ」の対義語・反対語は以下の3つです。、ハードウェア定義ストレージ、物理ストレージ

関連語

ソフトウェア定義ストレージソフトウェア定義ネットワーク、ソフトウェア定義レート制御

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