構造化プログラミング
こうぞうかぷろぐらみんぐ
名詞 中級 ★★★★★意味
構造化プログラミングは、プログラムを制御構造(選択・繰り返し)を中心に整理し、無駄なgoto文を排除する設計手法である。1960年代にデニス・リッチーらが提唱し、コードの可読性・保守性を大幅に向上させた。
用例
構造化プログラミングを採用すると、コードの可読性が向上し、バグの発見が容易になる。
主に制御構造を使い、gotoを排除することでロジックが明確になる点を強調
類義語
構造化プログラミング、構造化設計、構造化手法
対義語
ゴート式プログラミング、非構造化プログラミング、バイパスプログラミング
関連語
制御構造、goto文、可読性