バッファリング

ばっふぁりんぐ

名詞 中級 ★★★★★

意味

バッファリングとは、データ転送速度の異なるシステム間で、一時的にデータを蓄積しておく技術のことです。高速な送信側と低速な受信側の速度差を吸収し、データ欠落や処理の停止を防ぐ役割を果たします。ストリーミング動画の再生安定や、ハードディスクへの書き込み効率化など、コンピュータシステム全体の安定性とパフォーマンス向上に不可欠な基盤技術として広く利用されています。

用例

ストリーミング再生が途切れないよう、アプリは自動的にバッファリングを行っています。

動画配信サービスなどで、再生の途切れを防ぐためにデータを事前に読み込む行為を指す一般的な用法です。

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類義語

バッファリング、バッファ処理、バッファリング技術

対義語

直接転送、リアルタイム処理なし、ストリーミングなし

関連語

ストリーミング、キャッシュ、キュー

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